ペットの病気やケガの治療費は想定していたよりも高額!Bonまた病院へ

少し前にツイッターで投稿してのですが

Bonが、他のワンコに噛まれてしまって新年早々2度目の病院へ

いくことになってしまいました・・・(泣)

幸い思ったほど怪我はひどくなかったので良かったのですが

ペットといえど、保険に入っていないと治療費はかさみますよね。

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ペットの「病気やケガの診療費」想定以上にお金がかかる

アイペット損害保険株式会社が犬・猫を対象に、

2018年の「ペットに関する支出調査」を実施した情報をみると、

「あなたがペットを飼育し始めてから、最も当初の想定以上のお金がかかったものは何ですか?」

という質問に対し「病気やケガの診療費」と回答した方は、

犬飼育者で41.9%、猫飼育者で35.2%と犬・猫飼育者ともに最も多い結果となりました。

家族同然のペットなので、少しでも気になることがあると心配で

病院へ行ってしまう気持ちもわかりますし

歳をとっていくと、なにかと病院のお世話になることも多いですよね。

ましてや、手術や入院などとなるとびっくりする位の治療費になります。

犬が病院に通院する一番の理由は皮膚病!

アイペット損害保険株式会社に請求ランキングが発表されています。

総合傷病ランキング


出典:アイペット損害保険株式会社

総合傷病ランキングで請求件数が最も多かったのは、皮膚病でした。

げっ!ボストンテリアも皮膚疾患多いですよね。納得の結果です。

Bonが、この前通院した下痢も3位になっています。

それにしても、骨折の治療費13万って(汗)めちゃくちゃ高い!

5位の異物誤飲は、飼い主次第で防げることなので、気をつけたいですね!

【危険】犬に与えてはいけない食べ物と与えてしまいがちな要注意食品

2018.09.15

手術ランキング(犬猫総合、年齢不問)

また手術で請求が多かったランキングでは、


出典:アイペット損害保険株式会社

1位は、高齢の犬に多い腫瘍でした。

白内障の手術は、なんと40万越え!

白内障手術が高い理由は、手術器具や技術が特殊で、

手術できる病院も少なく専門の病院に限られていることが多いからだそうです。

子犬や食いしん坊な子には、特に注意が必要な「異物誤飲」は、手術でもランクイン。

やっぱりペット保険に入っておかないと、後々後悔しそうと思える結果でした。



我が家のボストンテリアBonの場合は

保険に入ってから、2度の病院を利用して

どちらも、保険適用でとても助かっています!

一度目の胃腸炎での治療費内訳

再診療 500円
検査料(便検査)500円
注射代(3本) 3000円
お薬代 780円
処方食(缶詰2缶)880円
消費税 452円
合計 6112円

二度目の犬に噛まれた怪我の治療費内訳

診察料(初診)1000円
注射点滴代 3000円
お薬代 1000円
消費税 400円
合計 5400円

2度の通院で1万超えてしまいました。

これでも、かなり良心的な病院です。

とりあえず70%戻ってくるFPCの保険に入っているので

負担は3000円ほどで済みました。

FPC保険は、免責金額がないので細かい通院も補償されます。

ボストンテリアは皮膚疾患も多い犬種なので

皮膚病やアレルギーの通院も補償されるのは助かりますよ。

保険請求といっても、保険証のコピーと、レシートを郵送するだけ簡単♪

ボストンテリアに最適な保険の選び方とは?ペット保険3社を比較して申し込んでみた

2018.09.29

まだ保険に入っていない方は、保険料の割に手厚い保険が最近は多くなっているので

保険について考えてみてはいかがでしょうか?

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まとめ

Bonは、まだ子犬なので保険は使わないかなぁ~なんて思ってたら

立て続けに2回も通院になるとは思いませんでした。

大切な家族であるワンコに十分な医療を受けさせてあげるためにも、

ペット保険を是非検討されてはいかがでしょうか。

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