ボストンテリアの病気・ケガの特徴を知ってペット保険を選ぼう!

ボストンテリアという犬種は、はなれた大きい目と短い鼻、そして黒と白の短毛の毛という特徴的な外見の犬です。

それゆえに、かかりやすい病気やケガも他の犬種とは、違っているものもあります。

我が家のボステリBonも、まだ1歳ながら何度も通院することになり、そのたびにペット保険にお世話になっています。

そこで今回は、ボストンテリアのかかりやすい病気やケガの種類から、ボストンテリアにおすすめのペット保険の選び方をまとめてみました。

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ボストンテリアのかかりやすい病気・ケガの特徴は?

ボストンテリアの平均寿命は、13年から15年です。

しかし、これはあくまでも平均であり、もっと長生きする犬も多くいます。

そのためにも、かかりやすい病気を知っておくことで早く症状に気づいてあげたり、ケガの特徴を知ることで防止することもできます。

そこで、ボストンテリアのかかりやすい病気やケガについて詳しく見ていきましょう。

ボストンテリアのかかりやすい病気・ケガ

①皮膚病

ボストンテリアなどの短頭種は、顔の皺(しわ)に汚れがたまりやすいので、お手入れをしないと細菌が繁殖し皮膚炎になることがあります。

また、短い毛(短毛種)は皮膚トラブルになりやすく、アレルギー(食事性、アトピー)、寄生虫(疥癬、毛包虫症)、マラセチアというカビなどが原因のことがあります。

知り合いのボストンテリアも、赤い発疹が出てその部分の毛が抜け、体がボコボコになるといって通院し抗生物質の注射、飲み薬を処方されていました。

定期的にしわも含めて、からだを清潔に保ち、食べるものにも気をつけてあげたいですね。

②白内障

ボストンテリアの目は、やや飛び出すように付いているので傷つきやすくなっています。

ボストンテリアがかかりやすい目の病気は、瞳が白くにごり、進行すると目が見えなくなってしまう白内障です。

白内障は、老犬のイメージもありますがボストンテリアの場合は外傷が原因で発症することが多いようです。

完治することは難しいですが、早めに気づいてあげることで進行を遅らせることは可能です。

室内に余計なものを置かないことや、散歩中に草木の生い茂ったところはなるべく歩かせないようにしたいですね。

③膝蓋骨脱臼(パテラ)

小型犬に多い病気が膝蓋骨脱臼ですが、最近の統計ではボストンテリアが一番この病気になりやすい犬種だそうです。するの方法

膝蓋骨脱臼とは、膝にあるお皿が大腿骨の内側または外側に外れてしまう病気です。

原因としては、

先天性・・・生まれつき膝の関節をおおう筋肉や骨の形などに異常があり、そのせいで脱臼をおこしてしまうもの。

後天性・・・外部からの要因(ケガ)や、生活習慣で発症。高いところから飛び降りたり、滑りやすいフローリングなどで生活するなどしている場合。

などがあげられます。

ボストンテリアは、活発な犬種なのでジャンプや走り回ることが多いので注意が必要です。

治療の方法としては、リハビリ、そして必要であれば手術が行われるため、治療費も高額となることがあります。

④短頭種気道症候群

短頭種気道症候群とは、ぺちゃと鼻がつぶれた犬に多い病気です。

短頭種気道症候群の症状としては、

・普段から鼻をブーブーと鳴らす。
・鼻水をよく飛ばす。
・ひどいパンティング(犬が舌を出してハァハァと行なう激しい呼吸)
・息を吸うときにゼーゼー、ひゅうひゅうという呼吸音がする。
・寝ているときのひどい“いびき”。

などがあります。

悪化すると、呼吸から体の熱を発散できなくなり、熱中症になりやすくなったり、失神したりすることもあります。

さらに肥満になると、発症する確率が高くなります。

ボストンテリアが、舌を出してハァーハァー息をしたり、普段から鼻をブーブーと鳴らすことはよくあり、すぐに死に結びつく病気ではないですが、いつもより呼吸が荒いなどの気になることがあれば重篤になる前に動物病院を受診しましょう。

⑤風邪

犬も人間と同じように風邪をひきます。

我が家のボステリBonが一番多く、病院を受診するのが“風邪”で、年間5回も受診しています。

症状は、

・嘔吐。
・食欲がなくなる。
・くしゃみ・せき・鼻水。
・下痢。
・体温が高い。

などがあげられます。

風邪は冬だけでなく、夏でもかかります。

夏は、クーラーをかけますが犬は床に近い場所で生活しているため、意外に冷えすぎている場合があります。

ボステリは夏はお腹の毛が薄くなり、床に寝そべることが多いので冷やしすぎには注意しましょう。

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ボストンテリアにおすすめの保険の選び方とは

ボストンテリアの平均治療費は1年間で96,312円です。※アニコム損保「家庭どうぶつ白書2016」犬の品種ごとの年間診療費より抜粋

いくら愛犬の命をお金に変えられないからといっても、急な出費は痛いですよね。

さきほどの、ボストンテリアの怪我や病気を見てしまうとやはり「ペット保険は必要。」と考える飼い主さんが多いでしょう。

ボストンテリアの保険の選び方

動物病院は自由診療

動物病院でお薬を投与される場合には、体の大きさによって量がきまります。

そのため、ボストンテリアは一般的に中型に分類されるため大型犬よりは薬の代金は抑えられます。

しかし、動物病院は自由診療なので、病院によって費用はマチマチです。

かかった病院によっては、「おもったより高額になった!」という話もよく耳にします。

ですので、補償内容・サービス・使いやすさなどを総合的に見る必要があります。

補償範囲はどのくらい?

ペット保険の補償範囲は「通院・入院・手術」は基本です。

3つすべてを補償する「フルカバー」のものや、手術のみ補償など「限定補償」のものがあります。

ボストンテリアは、風邪や皮膚病にかかるため、何度も通院する可能性もあるので、できればフルカバータイプを選びたいですね。

ボストンテリアがかかりやすい病気が保険適用か確認

せっかく入った保険でも、保険適用外で保障されないと残念ですよね。

ボストンテリアがかかりやすい病気・ケガなどが、検討している保険会社で補償されているかどうかを確認することをおすすめします。

また、見落としがちですが、補償されないパターンなども確認すると良いでしょう。

保険金の請求方法は?

ペット保険会社に保険金を請求する場合は、以下の2つの方法があります。

窓口精算・・・人間の保険証と同じように、保険による補償分を除いた診療費のみの支払いで済む。

保険会社に直接請求・・・動物病院で飼い主が全額支払い、後日、郵送にて保険会社に請求し、補償額を振り込んでもらう方法。

窓口清算は、保険金請求の手間が無く便利ですが、提携している病院が限られていますので、かかりつけの病院に確認が必要です。

反対に、保険会社の直接請求は、どの保険会社でも受け付けているので安心ですが、保険金の受取までには手続きの時間があるので、手術など高額な治療費を一時的に飼い主が負担しないといけません。

保険会社を比較する方法は?

最近は、ペット保険会社も増え、そのうえ保険商品となるとかなりの数になります。

それを、1つ1つ資料請求して、確認するのは大変ですよね。

そこで、私も利用したのが、医療ペット保険比較サイトです。

加入年齢・保険料・補償範囲・保険請求方法など項目ごとに保険会社を比較してくれているので、実に見やすく なっています。

おまけに、気になった保険会社を、一括でパンフレットを無料で取り寄せることが可能です。

保険会社ごとに比較をクリックすれば、気になる保険会社の商品詳細を見ることもできるので、とっても便利。

これで、候補の保険を決めてしまえば、名前や住所などを入力するだけなので、一括請求までかかる時間は約3分ほど。

保険に加入するまでは、3ステップで終了してしまいます。

①愛犬情報、個人情報などを入力。

②資料が郵送で届く。

③希望の保険に申し込む。

まとめ

愛犬の病気やケガは、いつおこるか分かりません。

不測の事態が起こったときに困らないためにも、「ペット保険」は早めに検討することをおすすめします。

ご紹介した比較サイトは、短い時間で保険を比べられ、気軽に資料請求できるので、ボストンテリアの保険選びに迷っている方はぜひお試しくださいませ。

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