「おすわり」を教えた方法とコツ!ボストンテリアBon3カ月のゆる~くしつけ

犬の最初に覚えてもらいやすいのが「おすわり」ということで

ボストンテリア生後3カ月のBonに「おすわり」を教えてみました。

教えるといっても、厳しく練習したのではなく

ごはんの度に、ゆるーく教えていたら「おすわり」マスターしてくれました。

特別にすごいトレーニングをしたとかは、ありません。

とりあえず「おすわり」が成功するまでの方法を記録しておこうと思います。

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「おすわり」を覚えてもらうメリット

落ち着かせるため

ボストンテリアは興奮しやすいので、決して大人しい犬種ではないです。

そこがまた魅力でもあるのですが・・・

Bonも子犬ながらヒートアップして

部屋中走りまわったり、何度もジャンプしたりします。

Bonに「おすわり」を覚えてもらうことで、興奮した時に「おすわり」

してもらい、クールダウンさせられるように教えることにしました。

次の「待て」「伏せ」に進むため

「おすわり」ができないと、次の「待て」や「伏せ」のステップに進めないので

基本の「おすわり」から教えることにしました。

いきなり「伏せ」ってハードル高くて、教えにくいと思ったので。

「おすわり」をどうやって覚えたか

子犬のBonが「おすわり」を覚えた順序です。

・ご飯の時に、犬の前に膝まずく
・片手のご飯のお皿を持っておく
・ご飯のお皿をの頭の上の方へと持っていく。
・犬はご飯につられて、頭を上げると同時に腰が少し下がっていく
・ご飯のお皿を持った手を尻尾の方までゆっくり動かしていく
・犬もつられて自然に「おすわり」の体勢に!
・「おすわり」の姿勢になりそうな時、優しくお尻を押してあげて完全にすわらせる
・「よし!」と言いながらすぐご飯をあげる

こんな感じで、特別にオヤツを与えるとかではなく

ご飯の度に、「おすわり」の方法を教えていたら

自然にできるようになりました。


↓最近はご飯なしでも「おすわり」と言うと・・・

↓「どや顔」で私の顔を見てきます

↓「できたよ!ほめて!」と、こちらの顔を伺ってきます。

もちろん出来たときは、めちゃくちゃ褒めてあげますよ♪

厳しくしないように

ボストンテリアのBonは、まだ生後3カ月。

しかも我が家に来て、20日ちょっとなので

厳しくトレーニングすると、せっかく慣れてきたのに

萎縮してしまってはかわいそうということで

「厳しくしない」という点だけ気をつけて、ゆるーく教えました。

ボストンテリアは飼い主の表情にすごく敏感です。

子犬のBonも、こっちをジーッを見つめてくる時があります。

特別に厳しくトレーニングしなくても、自然な方法で次の「伏せ」も

覚えてくれたら良いなと思います。

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

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